あきたこまちのおいしいお米「青柳米」を農家直送でお届けします。
あきたこまち・お米 通販 - 産地直送 青柳農場

あきたこまちを生産する青柳農場の農場主

 

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1、大潟村を第二のふるさとに

@お客様のために何がベストか

 青柳春樹です。秋田県大潟村の大自然に囲まれながら、安全と食味にこだわったお米を作っております。

 このお米をお召し上がりになる皆様方のお顔をいつも思い浮かべながら(すべてのお客様のお顔は拝見しておりませんが)、常に「お客様のために何がベストか」を判断基準に頑張ってまいります。

A社会性を忘れずに

 青柳農場の生業(なりわい)は、お米を作りそのお米を売ることですが、農業をすることやお米を販売すること及びこの大潟村で生活することでいかに社会に貢献できるかと言う視点も常に忘れずに努力してまいります。

 お客様にお届けする青柳米が、お客様の信頼を得るに十分な商品かどうかと言う極めて基本的なことから、この大潟村が日本のお米の生産基地として、未来永劫豊な大地である為に、この豊な自然にできるだけ負担をかけない農業をするための限りない工夫を続けることまで、社会に果たすべき課題は無限です。

B最大の資産は買って下さるお客様のお気持ちです

 ただ単に、お米を作りそのお米を売ると言う段階を超えて、一生懸命に作っている私共の思いをお客様にお届けして、青柳米を買って下さるお客様のお気持ちを受け止めてまいります。

 私の最大の資産は買って下さるお客様のお気持ちです。

C大潟村を第二のふるさとに

 お米の作り手と買い手と言う枠を超えて、大潟村が、お客様の田舎に対する郷愁の対象となれますよう努力してまいります。

 このようなことを考え、日々お米作りに励んでおります。青柳米を通して、みなさまに田舎の暖かさを伝えていければ、幸いです。そして、大潟村を第二のふるさとにして頂けたらうれしく思います。

2.虫がいれば不愉快ですが

@代品をお届けします

・万が一お米に虫が入っておりましたら、本当に申し訳ありません。その際は、早速代替のお米をお届けいたします。

・お米についてもっとご理解を深めていただきたい事がありますので、少しお話しをさせていただきます。

A自然と共存

・問題は
 虫がいればお気持ちが悪いと言うことはよくわかります。虫を防ぐことは実は簡単なことなのです。農薬をお米にかければよいのですから。しかしそれでは人間が困ります。〜ここが問題なのです。

・自然と共存
 お米は自然の中で作られているものです。自然界には虫も病原菌もそして人間を含めたあらゆる生物が生きています。共存しているのです。いや共存していかなければいけないのです。人間の都合だけで病害虫を無くそうと農薬を使いすぎたことに現在のいろいろな問題が発生しているのです。

・自然の中で
 農業は自然の中で営まれております。天候・虫・病気など様々な自然に影響されます。 私の田んぼではイナゴがいっぱいおりまして、稲の葉っぱをぱりぱりと食べています。農薬をかければ稲の葉っぱは守れますが、このお米を召し上がるお客様が困ります。じっと我慢するのも私の仕事です。

B健康な稲を作るために

・土作り
 無農薬栽培では病害虫が発生します。その病害虫に負けない健康な稲を栽培するために、土作りに励んでいます。

C商品価値を高めるために

・安全な印
 「虫がいるというのは逆に安全な印でもあるのですが・・・」と私は思います。例えば、虫もつかない娘さんは逆に心配です。

・ある日気付いたこと
 でも、ある日はっと気付いたのです。食べる物に虫がついていれば私もやはり嫌だということに。当然ですよね。お客様のお口に入るものだから、100%を求めてベストを尽くそうと。そして、そうすることは実は当たり前のことだと言うことに。
 
 今にして思えば実に汗顔の至りです。お客様のお陰で良い勉強をさせていただきました。感謝しております。

・色彩選別機
 商品としてのお米に虫がついていれば、商品価値が無い訳ですから、選別作業を行ってお米以外の物を取り除いています。もみすり機ー唐箕選別機―色彩選別機―粒径選別・計量器を経て、籾が玄米へと変身しますが、特に色彩選別機が異物の除去に有効です。

・虫を捕まえています
 農薬を使わずに虫を防ぐ努力をしています。例えば電撃殺虫器(屋外で紫色のランプに虫を誘引して、感電死させる機械)や、蚊取り線香(今のノーマット60日等でなく、除虫菊を原料にした渦巻き形の、煙が出るもの)等。そして虫を捕まえて手でつぶすことも。

Dより完璧を求めて

・見直し
 ベストを尽くしているつもりですが、どこかに見落としている点があるものと思います。常に客観的に、より完璧を求めて見直しを進めてまいります。

・どうかご指摘くださいませ
 お気付きの点はご遠慮なさらず、どうかお気軽に何でもご指摘くださいませ。お客様のお気持ちを、素直な心で受け止めてまいりたいと考えています。

  
 お客様からのご指摘によって、逆に私の方が育てていただいているのです。年を重ねて保守化し、ついつい自分の立場でしか物を見ない、そんな私を反省する良い機会を与えてくださるのですから。